同僚の仕事のミスが多く・・・

人間関係(同僚)

部下のことで困っています。医療法人の事務職として仕事をしていますが、人手不足であり、人が新しく採用されることを待っていました。新たに入社した人は、医療法人ではありませんが、事務職の経験が長く、パソコン等の操作も全く問題ないとのことでした。しかし、問診票の入力ミス、身長、体重の入力ミス、住所入力ミス、診断内容記載のミス、レントゲンフイルムの整理番号ミスなどミスを起こしています。部長からも叱られていますし、あるときは、患者さんから電話がかかってきて、かなり立腹されていました。都度チェックしているうえに、何度も何度も注意しています。マニュアルを見ながらするような難しい仕事ではないですが、単純に入力、タイプミスが多く、その都度チェックしていますが、こちらのストレスがもう限界です。

カウンセラー: まずは、お話を聞かせていただき、ありがとうございます。今、あなたが直面している状況について、かなりのプレッシャーとストレスを感じておられるように聞こえますね。部下のミスが続いていることで、あなた自身もかなりの負担を感じていることでしょう。まず初めに、この状況をどのように感じていますか?最もストレスを感じる瞬間はどのような時ですか?

クライアント: はい、正直言ってとてもイライラしています。特に、同じミスを繰り返されると、どう対応していいかわからなくなります。部下を信じて仕事を任せたいのに、信頼が持てない状況です。

カウンセラー: その感情は非常に理解できます。部下のミスに対して何度も注意しているにも関わらず、改善されないというのは、かなりのフラストレーションにつながりますよね。部下とのコミュニケーションについて教えていただけますか?ミスに気づいたときの具体的な対応方法はどのようにしていますか?

クライアント: 主に、ミスを指摘して、どのように修正すべきかを説明しています。でも、何度も同じことを繰り返しているようで、改善の兆しが見えません。

カウンセラー: なるほど、あなたは部下の改善のために、具体的なフィードバックを提供しているようですね。それにもかかわらず、状況が改善されないというのは、課題が複雑であることを示しています。部下のトレーニングやサポート体制について、何か特別な方法を試してみたいと思いますか?また、部下自身がこの状況についてどのように感じているか、話し合う機会はありましたか?

クライアント: いえ、まだそこまで深く話し合う機会はありませんでした。もしかしたら、部下もストレスを感じているかもしれませんね。

カウンセラー: そうですね、部下も自身のミスに気づいているはずですから、その点についても感じているプレッシャーや困難を共有することが、解決への第一歩になるかもしれません。もしよろしければ、部下とのコミュニケーション方法や、サポート体制を強化するための戦略について、一緒に考えていくことができますよ。

クライアント: それはありがたいです。どうすれば良いか、アドバイスをいただけますか?

カウンセラー: もちろんです